Mini旅行ガイド in World

 パリ(フランス)
 世界で最も人気のある観光都市がパリ。パリにはエッフェル塔、凱旋門、ルーブル美術館など世界中に知られている観光名所がいくつもあり、常に世界各国の観光客であふれている。また美しい街並みは歩いていても飽きることなく、芸術の都・パリを実感できる。

 ニース(フランス)
 憧れの地中海を間近で体験することができる南仏の街・ニース。美しい海岸線と遊歩道が広がるプロムナード・ザングレを中心としたリゾート気分を味わえる。また少し足を伸ばせばセレブとF1の国として有名なモナコ公国。港に広がるヨットハーバーやカジノ、F1コースを実際に走れる等みどころも多い。

 ローマ(イタリア)
 イタリアの首都であり古くはローマ帝国の首都であった都市・ローマ。ローマ市内は少しでも歩けば歴史的な遺産が見れるほど、街中に観光スポットがあふれている。コロッセオやトレビの泉、スペイン階段など世界的に有名な観光スポットも数多くあり、時間を十分にとって観光したい。

 フィレンツェ(イタリア)
 イタリア観光のなかで、どうしても外せない都市であるフィレンツェ。フィレンツェの代名詞となっている茶色の屋根は、フィレンツェの街全体に広がる絶景。また中世にはフィレンツェ共和国の首都として栄えたことから歴史的遺産も多く、市街地中心部は「フィレンツェ歴史地区」として、世界遺産にも登録されている。

 ロンドン(イギリス)
 かつての世界の中心地だったロンドン。ロンドン市内には古くからの歴史と伝統を重んじる建物が数多くあり、見どころ満点。特に国会議事堂に当たるビッグベンのほか英王室の住居であるバッキンガム宮殿、またテムズ川にかかる跳ね橋のタワーブリッジなどは必見!

 バルセロナ(スペイン)
 スペインを代表する都市のひとつであるバルセロナ。バルセロナはサグラダ・ファミリアをはじめとする世界遺産となっているガウディ作品が多数ある観光都市でもある。またサッカーの盛んな街としても知られ、FCバルセロナは世界的に有名なチームで、サッカー観戦も観光のオプションとして楽しむのもいい。

 ウィーン(オーストリア)
 花と音楽の街として知られているウィーン。歴史ある街・ウィーンは王宮や宮殿など歴史的な建物も多く見どころ満載。また至る所に花壇や庭園があり、美しい街並みを演出している。著名な音楽家の出身地でもあり、ベートーベンゆあモーツァルトなどの遺産や像なども見ることができる。

 プラハ(チェコ)
 古いヨーロッパの街並みが今も残っている街・プラハ。プラハ城をはじめカレル橋やレンガ色の屋根など歴史的な建造物は美しく芸術的。またプラハは地理的にヨーロッパの中央部にあることから歴史的に大国に左右され、戦火に巻き込まれそうになった街でもあるが、奇跡的に戦火から逃れ古い遺産が残っている。

 ブダペスト(ハンガリー)
 かつての東欧諸国の一員であったハンガリーの首都・ブダペスト。いまだにかつての雰囲気が残る街並みは、逆に必見ともいえる。また王宮をはじめ、国会議事堂など豪華絢爛な建造物は見どころの一つ。特に王宮は朝、昼、夕、夜と時間帯によって素晴らしい姿を演出している。

 イスタンブール(トルコ)
 アジアとヨーロッパの経由地として発展してきたイスタンブール。イスタンブールは主に3つの地区に分かれ、アジア地区、ヨーロッパ旧市街、ヨーロッパ新市街とそれぞれが特徴のある街並みがある。1歩踏み出せば別の世界が広がる世界でも有数の都市を体感してみよう!

 ニューヨーク(アメリカ)
 世界の経済・文化の中心地となっているニューヨーク。ニューヨークはビジネスだけでなく観光としても人気の都市。マンハッタンンの摩天楼や、自由の女神、エンパイヤステートビルなど有名な観光スポットも多い。文化の発信地でもあるため、日本未発売の最新のファッションや製品なども購入することができる。

 ワシントンDC(アメリカ)
 世界の政治の中心地であるワシントンDC。ワシントンDCにはホワイトハウスや連邦議会議事堂などTVでよく見る光景も多い。また世界最大の博物館のスミソニアン博物館は、アポロ宇宙船や古い航空機、軍事用のミサイルなどアメリカでしか見ることができない博物館がある。

 ラスベガス(アメリカ)
 世界一のエンターテイメントシティであるラスベガス。夜も眠らない街といわれているラスベガスでは、至る所で華やかなショーが開催されている。またラスベガスを起点としたツアーでは、グランドキャニオンやモニュメントバレーなど日本では見ることができない絶景を体験できる。

 ロサンゼルス(アメリカ)
 アメリカ第2の都市で、西海岸最大の都市であるロサンゼルス。ロサンゼルスには、映画の都・ハリウッド、セレブが集まるビバリーヒルズ、世界的にも有名なサンタモニカビーチ、その他ユニバーサルスタジオ、ディズニーワールドなど見どころが満載。晴天率の高さも観光客にとってはうれしい。

 サンフランシスコ(アメリカ)
 アメリカ西海岸の代表的な都市のひとつであるサンフランシスコ。坂の街といわれるほど急な坂が多く、街の主要な交通はケーブルカーというほど。サンフランシスコは港町でありシーフードは有名。また海にかかるゴールデンゲート・ブリッジや休日になるとヨットを楽しむ人も多い。

 サンディエゴ(アメリカ)
 アメリカ西海岸の小さな都市であるサンディエゴ。日本からの直行便もあるサンディエゴはアメリカ海軍の拠点ともなっている街で、海上には空母などを見ることができる。またサンディエゴはメキシコ国境にも近く、徒歩で国境越えられ人気のツアーとなっている。

 トロント(カナダ)
 カナダ最大の都市であるトロント。首都ではないものの文化・経済の中心地となっているため、CNタワーやスカイドームなど多くの施設がそろっている。またトロント島から市街地を見る景色は絶景で、多くの観光客が訪れる観光スポットとなっている。

 ナイアガラ(カナダ)
 世界三大瀑布のひとつ”ナイアガラの滝”があるナイアガラ。カナダとアメリカにまたがるナイアガラの滝周辺は観光客用にきれいに整備された美しい街並みも見どころのひとつ。ただなんといっても滝のすぐ横まで簡単に行くことができ、間近でみる大迫力は衝撃的なインパクトがある。

 カナディアンロッキー(カナダ)
 大自然が思い浮かぶカナダで、最も見どころのある自然に溢れているカナディアンロッキー。氷河が創り出したカナディアンロッキーの光景は、いたるところに氷河が創った湖や刀で切ったようなシャープな形を見ることができる。また水の色がエメラルドグリーンの湖も必見。

 シドニー(オーストラリア)
 南半球で最も発展している街であるシドニー。諸説ある世界3大美港の中でも、ほとんどの説で入っているシドニーは、さすがに湾の形状も美しく見どころのひとつ。世界遺産のオペラハウス、シンボル的な存在のハーバーブリッジなど観光スポットも多い。

 クライストチャーチ(ニュージーランド)
 南半球・ニュージーランドの南島に位置するクライストチャーチ。ニュージーランド第2の都市として知られるクライストチャーチはきれいに整備された美しい街。2011年のカンタベリー地震でシンボル的な存在のクライストチャーチ大聖堂は崩壊してしまったが、路面電車や公園など見どころは多い。

 クイーンズタウン(ニュージーランド)
 ニュージーランド南島のリゾート地であるクイーンズタウン。文字通り女王陛下の街と言われるだけあり、山々と湖がとても美しい。小さな街で歩いても充分に回ることができるが、オプションツアーを利用すれば世界遺産のミルフォードサウンドも足をのばすことができる。

 デリー/ニューデリー(インド)
 インドの首都であるデリー/ニューデリー。将来的には世界トップクラスの経済大国と言われているインドもまだまだ発展途上国。首都・デリー/ニューデリーでさえ、街並みの清掃・整備がまだまだこれからといったところ。しかしながら観光地はきれいに整備されており、観光で訪れるには全く問題ない。

 アグラ(インド)
 デリー、ジャイプルとともにインド観光のトライアングルといわれているアグラ。アグラの最大の見どころは何といってもタージ・マハル。大理石をふんだんに使用している建物は圧巻。時間があれば朝日や夕日を浴びるタージ・マハルの姿も見てみるのもいい。

 ジャイプル(インド)
 街が赤い城壁で囲まれており、「ピンク・シティ」と呼ばれているジャイプル。文字通り街の中に一歩足を踏み入れるとそう呼ばれているのがすぐに分かるほど。ジャイプルはインド有数の観光都市で、風の宮殿やアンベール城など観光スポットとして整備されている場所も多い。

 シンガポール(シンガポール)
 国土の面積は狭いものの東南アジアではもっと発展している国であるシンガポール。シンガポールのシンボル的な存在のマーライオンをはじめ、最近ではマリーナベイ・サンズなど観光都市としても人気が高い。また治安もよく日本人にとって非常に行きやすい国の一つである。

 クアラルンプール(マレーシア)
 シンガポールとタイに挟まれながらも、最近になって直行便も増えてきたマレーシアの首都・クアラルンプール。ペトロナス・ツインタワーをはじめとする近代的な街並みは先進国並み。地下鉄やモノレールなど交通インフラ環境も整っており、観光都市としても人気が上がってきている。

 バンコク(タイ)
 東南アジアの主要国のひとつであるタイの首都・バンコク。市内中心部を流れるチャオプラヤ川を中心に多くの寺院や王宮関連の施設があり、観光スポットとなっている。年中真夏のような気候から、オールシーズン観光できることも魅力の一つとなっている。

 ホーチミン(ベトナム)
 ベトナムの2大都市のひとつであるホーチミン。古い人であればサイゴンといった方がしっくりくるかも知れません。社会主義国家のベトナムにあって、もっとも経済的に発展している資本主義に近い街。そのため街中には様々なショップも数多くあり、ショッピング観光も楽しむことができる。

 ハノイ(ベトナム)
 ベトナムの首都で、北に位置するハノイ。ベトナム戦争時にソ連側の支援を受けていたこともあり、ホーチミンに比べると社会主義色がまだまだ色濃くのこっている。観光としてのハノイの見どころは、なんといってもハロン湾。海の桂林とも呼ばれるハロン湾は、市街地から離れているものの必見の価値あり。

 香港(中国)
 超高層ビルが建ち並ぶ圧巻の景色を見ることができる、香港。香港は世界3大夜景の一つとして知られ、対岸から見る夜景やビクトリア・ピークから見る夜景など様々な絶景が楽しめる。また食文化やショッピングを楽しむことができる街としても観光客から人気が高い。

 マカオ(中国)
 アジアのラスベガスともいわれるエンターテイメントシティとして発展しているマカオ。以前は香港とセットで訪れる観光客が大半だったが、最近ではマカオを目的に訪れる観光客も多い。小さい面積のマカオだが世界遺産の約30か所あり、これが?と思うような場所も多々あるが、観光スポットとしては押さえておきたい。

 北京(中国)
 中国の首都であり、古くからの政治の中心である北京。北京には故宮をはじめとした中心部での見どころのほか、少し足を伸ばせば万里の長城まで行くことができる。また世界でも数少ない社会主義国家のリーダー的存在の首都として、資本主義国家との雰囲気の違いを感じる場所である。

 上海(中国)
 発展著しい中国の中で、最も発展している都市である上海。都心部には高層ビルが乱立し大都会の印象が強いが、第二次世界大戦終了までは欧州の影響下にあったことから中国には似合わない欧州風の建物が残っており、近代的なビル群とともに人気の観光スポットとなっている。

 大連(中国)
 中国でありながら、満州国としての日本統治時代の遺産が主な観光スポットとなっている大連。大連の街にはいたるところに日本の面影を見ることができる。また大連はロシアの影響も受け、ロシア風情の街並みのほか、マトリョーシカなどロシア土産とのいえるものが買えるのが、大連の特徴である。

 台北(台湾)
 日本から最も近い国の一つである台湾。その台湾の首都が台北。親日国で知られる台北は日本人観光客にもやさしい街で訪れやすい都市。また故宮博物院の宝物や、中正紀念堂などの歴史的建物、また台北101などの近代的なビルもあり何度行っても楽しめる都市である。

 ソウル(韓国)
 日本から最も多くの便が就航しているソウル。地方都市からも直行便が出ており手軽に行ける海外として人気がある。地理的に近いこともあり、日本と似ている面も多くあるが、微妙に違う韓国らしさは寺院の造りや街中にあふれるハングル文字など所々に感じることができる。

 釜山(韓国)
 日本から一番近い国・韓国でも、最も日本に近い都市である釜山。国内旅行感覚で行ける釜山は週末でも手軽に行けることや、近年LCCの釜山便も増えてきており人気の観光地の一つとなっている。街並みは日本と大差はないが、ハングル語の看板をみると異国の文化に触れた感じがする。


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